初めて自分のお小遣いで買ったのは、確か小学校6年生頃だったと思います。今から約20年前のことです。アルバムではなく1枚のシングルでした。私が買ったのは当時大流行した光GENJIでもなく、プリプリでもなく何と「リゲインのテーマ」だったのです。今思い出すと笑っちゃいますよね。その頃テレビCMで「24時間戦えますか。ビジネスマーン、ビジネスマーン?」のおなじみのメロディがヘビーローテーションしていて頭にこびりついて離れなかったのです。小学生だったにも関わらず疲れていたんでしょうか?その曲を聴くとなぜか元気が湧いてくるような、新しいことに挑戦できるような勇気が湧いてくるような、そんな感じを受けていたのです。小学生のお小遣いなのでせいぜい月に1000円程度だったと思うのですが、シングル1枚それぐらいしますよね。それをはたいてまで買おうと思ったぐらいですからよほど強烈なインパクトがあったんだと思います。今は結婚して海外に住んでいますが、夫婦ともに音楽は大好きでいろんなジャンルの音楽を聴きます。今までたくさん購入して来ましたが、やはり自分で初めて買ったものは、いつまでたっても忘れられないものなんですね。
新撰組副長の土方歳三です。出会いは中学生の頃にとある新撰組漫画を読んでです。そこで一気に新撰組、そして土方さんのファンになり、それからは新撰組や土方さんが題材にされた漫画や小説を読みまくりました。もちろん史実に基づいた文献も漁るように読み、少しでも多くの知識をつけようと躍起になってましたね。土方さんの何が私をあんなにも惹きつけたのか。これは多くの土方ファンが共感してくれると思うのですが、彼の1番の魅力といえばやはりその生き方だと思うのです。生き方に強さを感じるのです。これが男、これが侍だと教えてくれているようです。鬼の副長などと呼ばれていましたが、全ては新撰組のためを考えてのこと。非情とも言える行いも誰かがやらねばならなかった、そしてそれを土方さんがやっただけのこと。誰よりも隊のことを考えていた彼の生き方。好きになるなと言うほうが無理ですよね。たとえ侍の血が流れてなくとも最後の最後まで戦い続けた彼は誠の侍でした。そんな土方歳三だからこそ、男女問わず多くの人間に現在でも愛されているのだと思います。幕末を駆け抜けていった土方歳三。その生き方で今後もたくさんの人を魅了するのでしょうね。
ありきたりで鉄板なのかもしれないが、ディズニーシーである。もはやデートの原点とも言うべき、夢の国ディズニーランドとディズニーシーでは、当然の事ながら、大人から子供まで楽しめるアトラクションがたくさんある。普通の遊園地だとメインがジェットコースター系の乗り物だったりして、苦手な人にはあまり楽しめなかったりする。しかし、ここでは、ジェットコースター系以外のアトラクションも工夫を凝らしていて、とても楽しい。また、季節ごとに新しいアトラクションもあったりして、何回行っても楽しめると思う。また、スタッフも個性的な人が多く、たまに面白い人がいるとついつい見てしまい、話のネタになったりする。スタッフも、基本的に対応の悪い人はいないため、問題になる事が少ない。初めて行くレストランだと、店員の対応の悪さで、そのデートが気まずくなったりするが、夢の国ではほとんどそういう事はないだろう。しかし、人気なため、乗りたいアトラクションに乗れないという問題も発生しそうだが、それは夢の国の素晴らしさ。歩いているだけでも問題無い。いたるところに隠れミッキーがおり、それを見つけるだけでも楽しい。一度盛り上がれれば、2、3時間の待ち時間もずっと話していられるし、言う事が無しだ。